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よくあるご質問

その他のご質問
JP共済生協の共済を利用できる人(加入資格)を教えてください。
以下に該当する方がJP共済生協の組合員となることができ、各種共済をご利用いただけます。
(1) 郵政関連企業に勤務している方
(2) 郵政関連企業に勤務していた方で退職時の年齢が満45歳以上であり、次のa.またはb.に該当する
      方

  a. JP共済生協の加入期間が通算して10年以上ある方
  b. 郵政関連企業での勤務年数が通算して15年以上ある方

【年金:新規加入】年金共済は、これからすぐ加入できますか?

はい。毎月23日(10月のみ、10日)が締切で、随時受付をしています。

パンフレット裏面の(新規)加入申込書がポストライフサービスセンターに締切日までに到着すると、翌々月の24日(輸送会社勤務の方は25日)が初回控除で、3か月後の1日が加入(運用開始)日となります。

【年金:新規加入】30歳ですが、いくらで加入すればよいですか?(掛金額の設定)

新規加入時には月払い(+半年払い)の掛金額だけ、お決めいただきます。
老後の備えのために、まずは月払い5,000円+半年払い2万円の、「年間10万円プラン」を推奨して
います。毎年1回、掛金額は変更できますので、人生設計のニーズにあわせて見直すことができます。

【年金:新規加入】58歳ですが、今から加入しても年金受取りはできますか?

加入日時点で満60歳未満のJP労組組合員の方であれば、ご加入いただけます。
ただし加入からあまり短期間(おおむね3年以内)で退職満了・解約すると元本割れする期間が発生しますのでご注意ください。
それをご理解いただいた上で、退職時積増なども活用していただき、年金受取りを前提として
年金受給期間(5年間や10年間など)も含めた期間で考慮すれば、充分お役に立てると思われます。

【年金:新規加入】退職までにいくら位、積立をすればよいのでしょうか?(年金原資額の目標)
公的年金以外で、必要と思う保障額はご家庭によってもそれぞれ違ってくると思いますが、
わかりやすい一例として、600万円の積立を目標とされてはいかがでしょうか?
月払いや半年払いだけで目指すこともできますし、在職中にそこまで貯まらなくても、退職金などを活用した退職時積増にて、退職後の受給手続きの中で積増していただくこともできます。

(在職中の積立額+手数料を考慮した退職時積増額=)年金原資が600万円あった場合の

     5年確定年金の場合 

  →

   月額約102,000円 (× 60ヶ月分=受取総額 約612万円)

  10年確定年金の場合

  →

   月額約 52,600円 (×120ヶ月分=受取総額 約631万円)

  15年確定年金の場合

  →

   月額約 36,100円 (×180ヶ月分=受取総額 約649万円)


※上記試算は、現在の平均予定利率(1.25%)でのシミュレーションとなり、将来のお受取額を
  お約束するものではありません。

※年金月額は、1万円以上という規定がありますのでご注意ください。

 

【年金:掛金変更】掛金額の変更はいつでもできますか?

毎年1回の受付となります。毎年8月上旬から受付が始まり、パンフレット裏面の(掛金変更)加入申込書のポストライフサービスセンター到着締切が10月10日(※)となります。お申込みいただくと、半年払いは12月10日(※)控除時から、月払いは12月24日(※)控除時から変更後の掛金となり、1月以降に新しい加入者証をご自宅宛にお送りします。
※締切日・掛金控除日が土日祝の場合は、前営業日となります。

【年金:掛金変更・任意積増】申込書に記入する所属コードはどこを見れば載っていますか?

「積立金のお知らせ」や「生命保険料控除証明書」の所属コード欄の数字を左詰め
ご記入ください。

  例:02118225    →地方021-県コード18-支部コード225-分会コード空欄
  
例:06036045213 →地方060-県コード36-支部コード045-分会コード213

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